ダイキチ・ドットネット有限会社と技術分野における協業に関するMOUを締結しました。
2015/09/23

「ダイキチ・ドットネット有限会社(取締役社長 池田成樹、以下Daikichi)」とベトナム ハノイ市100%出資による国営企業で38社のグループ企業が所属し、7000人以上のスタッフが勤めるHANELグループのIT関連企業「ハネルソフトウェアソリューションズ(取締役会長 グエン・クアン・ミン 以下HANELSOFT)」は、2015年9月2日に技術分野における協業に関して相互に協力関係を築く覚書を正式に締結しました。

創業当初からベトナム国内市場はもちろんシンガポールやマレーシアなどアジア方面のエンドユーザにITソリューションを提供しているHANELSOFTとMOUを締結することでDaikichiはScalaなど最新の開発言語に対応した開発リソースを低価格で確保することが可能になるだけでなく、海外進出における強力なパートナーを得ることが可能となります。

また、HANELSOFTは10年以上日本国内でIT最新技術を用いた開発経験を持つDaikichiと技術提携することで、一般的なオフショア開発である「JavaやPHP、.NET等の枯れた技術を安価に提供する」だけでなく、「最新技術をスピーディにキャッチアップして顧客ニーズに応える」ことができる企業を目指すことが可能となります。

Daikichiの池田社長はHANELSOFTの技術部隊に対して、既にScalaの教育とトライアルプロジェクトを実施済みで、この時はコミュニケーション手段として日本語を使わず英語を用いたプロジェクト管理を行い、コミュニケータやBSE(ブリッジSE)を使わないことによる低コスト&伝達ロス低減を実現できました。( HANELSOFTの対日ITO窓口であるFree Business Incubator(FBI) は代表の白井千晶がPMOとして後方支援を行いました)

弊社では今後もお客様それぞれの社内事情にマッチしたグローバルアウトソースのご提案と実践支援を行うことで、日本企業側エンジニアの要件定義&RFP作成力UPとコストダウン&柔軟な体制構築によるお客様の競争力UPを強力にご支援いたします。

   

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